先行公開中・近日リリース予定

Customer Context
Management for Sales

商談の中身が、構造化された資産になる。

商談録音 — 2/18 10:00
営業

弊社のサービスの機能について、何か気になる点はありますか?

顧客

権限がもっと細かく設定できる必要がありそうです。

営業

承知しました。現在の開発計画を確認して再度ご提案します。

顧客

あと、できれば田中部長にも直接ご説明いただけますか。最終判断は部長なので。

営業

もちろんです。日程を調整させてください。

会話を構造化しています...
構造化されたコンテキスト

顧客の状態

懸念あり — 機能要望に未回答 / 決裁者が未巻き込み

担当者の行動

「確認します」→ 未対応 / 決裁者との日程未調整

VoC

「権限が細かく設定できる必要がある」

機能要望権限管理

Upflowは、商談の会話データからAIが顧客の状態変化・懸念・意思決定の背景、VoCを自動で構造化する、営業組織のためのコンテキストマネジメント・プラットフォームです。

CRMが記録する「結果」の裏側にある「なぜ」が見える。
だから、判断が変わる。育成が変わる。戦略が変わる。

無料デモを申し込む

いま、商談の中で起きていることが
手に取るようにわかる。

案件の本当の状態が見える

フェーズや確度の裏にある顧客の状態変化、未解消の懸念、決裁者の関与度が、AIによって自動で構造化される。

「確度70%」の中身が見える。介入すべきか、待つべきかが判断できるようになる。

導入した次の商談から、コンテキストが見え始める

勝ちパターンがデータでわかる

受注案件に共通する状態遷移、失注案件に共通するリスク要因がパターンとして抽出される。

「なぜ受注できたか」がトップセールスの頭の中ではなく、データとして組織の資産になる。

ナレッジが属人化しない。チーム全体で再現できる

顧客の声が、そのまま届く

商談で顧客が語った課題、要望、懸念が自動で分類・蓄積。

「顧客がこう言ってた」が1人の記憶ではなく組織のデータベースになる。

経営判断、プロダクト改善に直接活用できるVoCが溜まる

CRMは「何が起きたか」を記録する。Upflowは「なぜ起きたか」を構造化する。
この2つが揃って、営業の全体像が見えてくる。

なぜ、商談の「中身」はデータにならないのか。

営業現場には、構造的にデータ化されない情報がある。

1

CRMは「結果」を管理する箱

フェーズ、確度、金額。CRMが記録するのは商談の「結果」であり、「なぜその確度なのか」は管理されていない。

2

書き起こしは「ログ」であって「構造化データ」ではない

1時間の商談記録から「未解消の懸念」や「決裁者の関与度」を抜き出す仕組みはない。読むのは人。読む時間がなければ、データは埋もれる。

3

人が構造化するには限界がある

「もっと詳しくCRMに入力して」と言っても、人がやる限り主観が入り、抜け漏れが起きる。そもそも時間もない。人力の入力では追いつかない。

コンテキストが入ると、同じ案件でも見えるものがまったく違う。

結果だけ

案件名

株式会社アップフロー

フェーズ

提案・見積

確度

70%

金額

¥3,600,000

次回アクション

2/25 提案

メモ

概ね前向き。次回提案予定。

順調に見える

CRMはここまで

結果 + コンテキスト

株式会社アップフロー

提案・見積 / 70% / ¥3.6M

結果

決裁者リスク

第2回以降、意思決定者が商談に出席していない(最終: 1/15)

未解消の懸念

セキュリティ認証(ISO)について質問あり → 未回答のまま

競合検出

2/5の商談で他社名が言及(機能面で比較中)

VoC

「ISO認証がないと稟議が通りにくい」

要介入 — 見かけの確度と実態にギャップあり

同じ案件。同じ数字。でも、わかることがまったく違う。
CRMが記録するのは「結果」。Upflowが構造化するのは「結果に至ったコンテキスト」。

AIにとってのコンテキストの重要性

AIが案件のサマリーを生成しても、CRMの数字しかなければ「確度B、金額500万」を並べるだけ。
商談の中身が構造化されていれば、AIは「直近2回で競合言及が増加・価格懸念が未解消」といった、数字の裏側にあるリスクまで検知できます。

セットアップ10分。次の商談から、コンテキストが見え始める。

1

CRM連携

Salesforce / HubSpotと5分で連携。案件データを同期。

2

会議ボット参加

Zoom / Google Meet / Microsoft TeamsにBotが自動参加。録音・文字起こし。

3

コンテキスト構造化

AIが自動で抽出・構造化。商談後すぐに閲覧可能。

マネージャーの1日が、こう変わる。

Before — 08:30

CRMを開く。数字は見える。でも「次に何をすべきか」がわからない。

After — 08:30

Upflowを開く。「今日確認すべき案件」が3件、理由付きで表示。決裁者離脱、懸念未解消、競合出現。

Before — 10:00

メンバーとの1on1に30分。「行けそうです」を聞いて、信じるしかない。

After — 10:00

1on1は15分に。コンテキストは事前に見ている。「この懸念、どう解消する?」から始められる。

Before — 15:00

案件Xが突然失注。「え、順調じゃなかったの?」

After — 15:00

案件Xは先週の時点で「決裁者未巻き込み」と表示。すでに介入済み。

Before — 17:00

ヨミ会。フォーキャストはメンバーの申告ベース。

After — 17:00

ヨミ会は数字+コンテキストベース。「懸念が未解消のまま進んでいる案件」がデータで見える。

CRMを活かすために、コンテキストのレイヤーを加える。

Upflowは CRM を置き換えるものではありません。CRMに「もう一つのレイヤー」を追加します。

文字起こしツールCRM (SFA)Upflow
管理するデータ商談の記録結果の管理コンテキストの管理
商談録画
扱うデータの単位1商談1案件(全商談横断)1案件(全商談横断)
なぜ起こったか? 自動構造化
VoC 散在 対象外 自動分類
主な活用者担当者担当者 / マネージャー / 経営者担当者 / マネージャー / 経営者 / PM・PMM

文字起こしツールは「1回の商談」を記録します。Upflowは「1つの案件のライフサイクル全体」を構造化します。 10回の商談があれば、文字起こしツールは10個のログを作りますが、Upflowは1つの案件コンテキストとして時系列で管理します。これは機能の差ではなく、データの持ち方の違いです。

FEATURES

Upflowでできること

営業メンバーにも、マネージャーにも価値が出る。

商談・CRMのデータをZero-Touchで収集し、コンテキストを自動で構造化。
営業担当者・マネージャー・経営層それぞれに、AIが最適なインサイトを届ける。

商談書き起こし

Zoom・Google Meet・Microsoft TeamsにBotが自動参加し、商談を録音・書き起こしします。担当者の手間はかかりません。

商談分析

各商談のトピック、顧客の反応、担当者の対応、発話時間などをAIが分析します。重要なシグナルを自動で抽出します。

コンテキストマネジメント

顧客の懸念・決裁者の関与・競合状況・温度感を、案件ごとにAIが構造化します。商談の「なぜ」が見えるようになります。

案件ヘルスチェック

案件の健全度をコンテキストからAIが自動判定します。「確度70%だが実態は危険」をデータで検出できます。

案件ブリーフィング

次の商談前に、過去のやり取り・顧客の懸念・合意事項をAIが自動整理します。万全の準備で商談に臨めます。

案件戦略策定

顧客の意思決定プロセス、関係者マップ、競合状況をコンテキストから可視化します。攻め方の戦略が立てやすくなります。

案件振り返り

プレイブックをもとにAIが商談のよかったところ・改善点を分析します。マネージャーも確認できます。

案件会議

ヨミ会・1on1でスプシLikeなUIで案件のコンテキストを確認しながら議論できます。CRM更新・タスク管理・メモ追加もその場で行えます。

VoC

商談中の顧客発言を自動で分類・タグ付けします。課題・要望・懸念がデータベースとして蓄積されます。

VoC課題分析

蓄積されたVoCから顧客課題を自動で分類・集計します。案件数・顧客数・フェーズ状況を可視化し、市場の声をデータで把握できます。

VoC傾向分析

VoCをAIが時系列で分類・傾向分析します。「今、顧客が最も気にしていること」がデータとして見えるようになります。

レポーティング

予実差異・パイプライン状況・状態変化・VoCなどをダッシュボードで可視化します。AIによるレポート自動生成も可能です。

AIオートメーション

議事録作成、CRM更新、レポーティングをAIが自動で処理します。営業は売ることに集中できます。

AIコンテキスト設定

自社のプロダクト情報や営業プロセスをAIに学習させ、精度の高い分析・提案を実現します。組織に合ったAIに育てられます。

Googleカレンダー連携

Googleカレンダーと連携し、商談スケジュールを自動で取得します。録音対象の会議を自動判定します。

Slack連携

商談サマリーや案件アラートをSlackに自動通知します。チームの情報共有をリアルタイムに行えます。

API提供

RESTful APIを提供しています。自社システムやBIツールとの連携、データの取得・活用が柔軟に行えます。

二要素認証

二要素認証に対応しています。アカウントのセキュリティを強化し、安心してご利用いただけます。

MCP対応

MCPサーバーを提供しています。ChatGPTやClaude上でUpflowのデータを活用し、案件の壁打ち・商談の振り返り・VoC分析など、AIを使った高度な営業支援を実現します。

よくある質問

Upflowは、商談の会話データからAIが顧客の状態変化・懸念・意思決定の背景を自動で構造化する、営業組織のためのコンテキストマネジメント・プラットフォームです。

録音・議事録AIツールは会話の「記録」に特化していますが、Upflowは記録の先にある「構造化」と「活用」に焦点を当てています。商談の文脈を自動で整理し、チーム全体で活用できる形にします。

多くの場合、数日〜2週間程度で導入いただけます。既存のCRMや会議ツールとの連携もスムーズに行えるため、IT部門の大きな関与なく始められます。

はい、無料トライアルが可能です。実際の環境でUpflowをお試しいただけます。まずはデモでご説明いたしますので、お気軽にお申し込みください。

まずは無料デモで、
Upflowを体験してください

30分のオンラインデモで、実際の画面をご覧いただけます。

競合と判断した場合、ご案内をお断りさせていただく場合がございます。